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本の覚書

本と語学のはなし

カトリック神学教父【購入】

カトリック神学 (文庫クセジュ 438)

カトリック神学 (文庫クセジュ 438)

古代キリスト教思想家の世界―教父学序説

古代キリスト教思想家の世界―教父学序説

 いずれもかなりコンパクトな入門書。


 職場では、転職後の生活を大いに妄想する。

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発信型英語10000語レベル スーパーボキャビル/植田一三

発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル

発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル

 二周目。
 これまで単語集を使って勉強したことがあまりないので、どこまでやるべきかよく分からないけど、今年一年くらいはずっと続けてみよう。


 今までの英語学習を振り返ってみる。
 高校時代、英文法の本と『基本英文700選』と『英文解釈教室』を読む。
 大学時代、古典語の学習に必要な限りでのみ英語に触れる。嫌いだったのだ。
 社会人になってからずっと放置。30歳になる頃、どういう訳か娯楽もののペーパーバックを辞書を使わずに読んだり、『DUO 3.0』で基礎単語を覚えたりする(ほぼ耳を通してであったが)。
 会社を辞めた頃から、文法や読解の参考書を幾つか読む一方で、文学作品をとにかく辞書を引きまくって読んだ。電子辞書万歳である。
 英語がある程度読めるようになったのは、割と最近のことである。


 近況を少し。ネットでハローワークの求人を見ている。
 専門学校の公務員試験対策の教員にちょっと興味を引かれる。科目は現代文や英語などの文章理解。ちょうどよい。しかし、クラス行事とか進路相談とか学校説明会とか、私には無理だろう。
 実際に転職に踏み切ることはないと思うけど、したい気分。

おすすめの英語学習書

新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)

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DUO 3.0

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原文校訂による口語訳 聖書/フランシスコ会聖書研究所訳注

聖書 -原文校訂による口語訳

聖書 -原文校訂による口語訳

 新共同訳のハーフボリュームからスタートし、引照つき、そして旧約続編つきの引照つきへと襷をつなぎ、途中文語訳にちょっと寄り道をしつつ、最後はフランシスコ会訳でゴールを迎えた。
 フランシスコ会訳にしたのは、第二正典も読むなら新共同訳よりも便利であるし、訳注や地図などの図版がありがたいからである。必ずしもこの翻訳が好きなわけではない。しばしば底本の読みを修正して訳し、注釈の中でそれをことわる。できればそれは逆であってほしい。


 次の通読は初めからフランシスコ会訳で。30ページずつ読めば半年で終わる(月18日で計算)。しかし、分厚すぎて気力が萎えそう。毎回第二正典まで読む必要もない気がする。
 途中で考えが変わることはよくあることだ。最後はまた別の訳で終えているかもしれない。

リレー

中型引照つき聖書 新共同訳

中型引照つき聖書 新共同訳

中型引照つき聖書 旧約続編つき - 新共同訳

中型引照つき聖書 旧約続編つき - 新共同訳

旧新約聖書―文語訳

旧新約聖書―文語訳

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