のちほど
1週間3000円作りおきレシピ/あおにーな
レシピの分量は4人分。子どもを持つ若い夫婦の家庭を想定しているようだ。副菜は作ってみようかと思わないでもないが、私にとってはもう少しシンプルでいい。
電子レンジ、炊飯器、ポリ袋、クッキングシートを多用した調理法を、どの程度取り入れられるだろうか。
常備食材・調味料のリストを作る。1週間の献立に基づいて、買い物リストを作る。これは、ある程度参考にしなくてはならない。
しかし、私はすべてを作りおきにするという方向には進まないだろうと思う。作る端から冷凍して、それを管理するというのも、面倒くさい。
【振り返り】2026年7月
▼『スペイン語で読むやさしいドン・キホーテ』を終え、いよいよセルバンテス『ドン・キホーテ』の原典講読を開始する。
▼これで七つの言語から一人ずつ選定した七賢人に、彼らの言語から直接アプローチすることが可能になった。
▼音読は縮小する。「耳が喜ぶ」シリーズ(英語は『英語達人読本』)を1日1言語。CDを用いてシャドーイングとリスニング。
▼翻訳でセルバンテス『ドン・キホーテ』後篇を読み終える。長くて楽しい旅だった。
▼ドラマ『フレンズ』は可能な限り毎日1話見る。その分、各言語のラジオを聞く時間を短くする。
▼職場の休憩時間は、料理本にちょっと目を通した後、睡眠。ジャパンタイムズ・アルファは読んでいない。
▼フランシスコ会訳聖書を再開する。
▼『方丈記』を終え、『徒然草』を開始する。
▼『荘子』を再開する。
▼道元を開始する。「辧道話」をまた最初から。
▼歴史参考書を再開する。
▼これらを全て続けていくことができるとは思っていない。どれが今の私に、今後の私に必要なのかを考えているところである。
▼料理はちょこちょこ作っているが、私がすべて取り仕切る必要は今のところなさそうだ。練習である。
菜園
▼3日、エダマメ、ツルムラサキを初収穫。
▼ツルムラサキのネキリムシ被害は3本。かなり成長してからなので、最初の1本はネキリムシかどうか確信が持てなかったが、あとの2本は土を掘り返して犯人を特定することができた。
▼12日、シシトウを初収穫。クリアランスセールで購入した苗である。
▼16日、ササゲを初収穫。莢が乾燥したものである。小豆のように用いる。
▼19日、エダマメ終了。
▼21日、ゴーヤ初収穫。
洋書
▼モンテーニュ:休止中。
▼セネカ:『倫理書簡集』61の途中から65の途中まで。
▼プルタルコス:『七賢人の饗宴』を引き続き。
▼ダンテ:『神曲』地獄篇第2歌の途中から第3歌の終わりまで。
▼セルバンテス:『ドン・キホーテ』前篇開始。「献辞」の初めから「序文」の途中まで。
▼シェイクスピア:『マクベス』第1幕第5場の途中から第2幕第4場の途中まで。
▼エッカーマン:『ゲーテとの対話』第1部1824年を引き続き。
▼フランス短編:ジャンヌ=マリ・ルプランス・ド・ボーモン『美女と野獣』、フランシス・ポンジュ「水について」(『物の味方』より)、ギ・ド・モーパッサン『手』、ミシェル・トゥルニエ「詩と散文」(『イデーの鏡』より)、アンドレ・モーロワ『タナトス・パレス・ホテル』、ルイ=セバスチャン・メルシエ「おしゃべり」(『タブロー・ド・パリ』より)を終え、エミール・ゾラ『引き立て役』の途中まで。
▼やさしいドン・キホーテ:24「バラタリア島の領主、サンチョ」の途中から26「郷士ドン・アロンソ・キハノの死」の終わりまで。読了。
和書
▼古文:『方丈記』読了。『徒然草』開始。序の最初から第33段の終わりまで。
▼漢文:『荘子』再開。天道13の途中から天運14の途中まで。
▼道元:『正法眼蔵』開始。「辨道話」の最初から途中まで。
▼フランシスコ会訳聖書:再開。詩編を引き続き。


