本の覚書

本と語学のはなし

購入2-5 カラフルなクルアーン

Holy Quran Colour Coded with Roman English Translation

Holy Quran Colour Coded with Roman English Translation

クルアーンアラビア語本文とローマ字音写とAbdullah Yusuf Aliの英訳。前に買ったのとほぼ同じ内容だが、大きく違う点が2つある。
▼第一に、前に買ったものの本文は手書きのようだが、こちらはきれいなフォントが使われていて文字の判別がしやすい。
▼第二に、カラフルである。クルアーンの読誦方法にはtajweed(もしくはtajwid)*1という規則のようなものがある。それを7つの色で教えてくれているのだ。
▼文字が十分大きいとは言えないし、本の作りも丈夫そうではないし、紙質は雑誌みたいな感じだけど、素人の普段使いとしては丁度よい。


謎の洋書

▼実態のよく分からない洋書を買う時、例えばアメリカのAmazonで検索すると(ISBNをコピペすると簡単)、有益な情報が得られることもある。
▼この本の場合、外観や中身の写真を載せてくれる人がいて助かった。
 The Holy Qur'an: Color Coded Tajweed Rules (Arabic and English Edition) – Amazon.com


アラビア語学習

▼現代アラビア語の入門書をやめて、クルアーン用の文法書を始めた。文字と発音に少し馴染んだ程度で手を出すのは無謀かもしれないが、必要な時にクルアーンの原文が参照できるようになるという以上の目的はないので、最短距離を行くことにしたのである。
▼英語で書かれたテキストだから、これが終わるまでは『赤毛のアン』を中断する。
▼文法書を終了したらクルアーンの原典講読に移行するか、今のところ何とも言えない。古文を復活させるか、アラビア語を継続するか、欲張って両方とも日課に組み込むか。しかし、他の言語にもっと集中するべきというのが、冷静な答えであるようには思う。

散財のまとめ

▼これでアラビア語の書籍の購入はおしまい。ずいぶんお金を注ぎ込んでしまった。しばらく本の購入は控えめにしよう。





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