本の覚書

本と語学のはなし

購入


 久し振りにアマゾンで注文する。依存症のように買物をしていた頃は何も感じなかったのに、クリックするのにドギマギしてしまった。
 プリンターのインクがなくなりかけているのだけど、純正のものはやたらに高い。アマゾンで探したら安いのが見つかった。しかし、心配になるくらい安い。年賀状印刷をするわけではないからカラーがきれいに出る必要はないけど、プリンターを傷めたりはしないのか知らん。それにしても、白黒印刷しかしないのに、黒以外のインクまで消費するのはやめてほしいものだ。
 あとは、フローベールの『紋切型辞典』と『三つの物語』。後者は古本である。これでこの作家の主要作品は概ね手に入れたことになる。『感情教育』は二三年前に読んだ。『ボヴァリー夫人』は今原文で読んでいるし、昔翻訳でも読んだ。『聖アントワヌの誘惑』は今翻訳で読んでいる。『サランボー』と『ブヴァールとペキュシェ』は未読だが、文庫本は持っている。いずれは全て原文で読みたい気分である。


紋切型辞典 (岩波文庫) 三つの物語 (岩波文庫)

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