本の覚書

本と語学のはなし

「居酒屋」あと100ページ

Mais ça n’empêchait pas, elle aurait voulu mettre son nez là-dedans, renifler l’odeur, goûter à la cochonnerie, quand même sa langue brûlée aurait dû en peler du coup comme une orange. (p.406)

だが、それでもかまわない。そこへ鼻をつっこんでにおいをかぎ、そのけがらわしいものを味わってみたい気もする。たとえ舌が火傷して、オレンジのように皮がむけてしまってもいい。(p.471)


 『居酒屋』はようやく残り100ページを切った。新潮文庫の翻訳だと、あと130ページ。秋めいてくる前には終わるだろうか。


 夏期講習以降の希望について、今のところ何も言われていない。了承されたということだろうか。できれば個別指導だけにしたい。

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