本の覚書

本と語学のはなし

『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』


●西村信勝ほか『基礎からわかる金融英語の意味と読み方』(日興企画,2003年)
 少しずつ読み進めて、ようやく終了。
 金融分野の幅広い範囲を押さえてある。見開き一項目で、左のページでは英単語を交えながら日本語で説明し、右ページではインターネット等から拾って来た英文と和訳を掲載する。英文は主として、キーとなる語の定義とか、概念やシステムの概説で、比較的やさしい文章である。
 金融知識も金融英語も基礎はこれでばっちりだ。


 続いては、西村信勝『外資投資銀行の現場』(日経BP社)を読む。これも同じ著者による似たような本で、日本語の説明、英文の引用、訳と解説からなっている。もちろん、もう少し突っ込んだ内容であるようだ。


基礎からわかる金融英語の意味と読み方―金融の仕組みがすべてわかる《金融英語入門書》

基礎からわかる金融英語の意味と読み方―金融の仕組みがすべてわかる《金融英語入門書》

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