本の覚書

本と語学のはなし

買いすぎた


 図書館の休館日。
 自動車の税金を納め、来月から始める通信教育の新講座(基礎固めの演習3か月コース)の受講料を払い、銀行でお金を下ろす。以前役所内の支店に勤務していた銀行員に会い、この辺に住んでいたんですねなどと声を掛けられるが、退職の話まではしない。
 本屋に行く。役所の職員と思われる人を見かけた。向こうも気がついたみたいだが、話したことがあるわけでもないし、声は掛けない。公務員は比較的休みが取りやすいので(代休の可能性もあるが)、平日でもどこかでうっかり遭遇してしまう危険がある。
 新しい地図が欲しかっただけなのに、買いすぎてしまった。


ヴォルテールカンディード 他五篇』(植田祐次訳,岩波文庫
フロベール『ブヴァールとペキュシュ』上・中・下(鈴木健郎訳,岩波文庫
★テオフィル・ゴーチエ『モーパン嬢』上・下(井村実名子訳,岩波文庫
★ポール・ゴーガン『ノア・ノア タヒチ紀行』(前川堅市訳,岩波文庫
★『フランス短篇傑作選』(山田実編訳,岩波文庫
★『20世紀イギリス短篇選』上・下(小野寺健編訳,岩波文庫
★『20世紀アメリカ短篇選』上・下(大津栄一郎編訳,岩波文庫
★ジュウ・ドゥ・ポゥム『パリの本屋さん』(主婦の友社
★本吉正雄『元日銀マンが教える その「経済ニュース」には裏がある』(青春出版社
門倉貴史イスラム金融入門 世界マネーの新潮流』(幻冬舎新書
帝国書院編集部編『新詳高等地図 最新版』(帝国書院
★ロム・インターナショナル『ひと目でよくわかるイラスト図解版 世界の紛争地図』(河出書房新社
★正井康夫監修『今がわかる時代がわかる 世界地図 2008年版』(成美堂出版
★正井康夫監修『今がわかる時代がわかる 日本地図 2008年版』(成美堂出版


 パリ本はやたらに買わないことにしたのだが、まさか本屋の本が出ているとは思わなかったので、中身も見ずに購入を決定してしまった。地図は付いていないので、本当に行きたい人は住所を頼りに自分で探さなくてはいけない。
 世界地図を買うのはほぼ10年振り。毎年ではなくても、たまには買い換えないといけない。それと、最近はただの地図ではないものがたくさん出ている。ついつい買ってしまった。

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