本の覚書

本と語学のはなし

『Holes』


●Louis Sacher『Holes』(Yearling)
 児童文学なので比較的読みやすいし、内容も面白い。最初のペーパーバック向き。
 罪を犯した子どもたちが更正のために延々穴を掘り続けるのだが、そこには隠された意図があった。子どもらの先祖たちの物語も交錯しつつ、冒険ミステリーは進んで行く。…のだが、ラストはあっさりしすぎて拍子抜けした。


Holes

Holes

広告を非表示にする