本の覚書

本と語学のはなし

2018年9月【振り返り】

フランシスコ会訳聖書でヨブ記を終え、詩編を途中まで。
▼職場でキンドル版の口語訳を試してみる。詩篇少々。
▼再びフランシスコ会訳に戻り、詩編、ローマの人々への手紙を終える。


▼あるカトリック施設の事務職に応募し、面接を受けた。
▼感触は悪くない。一応カトリックの洗礼を受けている人間が応募したのだから、何とか可能性を見出そうとしていたのかもしれない。何しろ職員の大半は信者ではないのだ。しかし、事務以外の仕事の比率も大きく、その点でどうしても女性が望ましいと考えているようであった。運転手以外に男性を雇ったことがないらしい。
▼結果は不合格。経歴が怪しいのと、カトリックでありながら教会に通っていないことが大いに問題視されたのだろうが、恐らく一番の瑕疵は私が女性でないということであったのだろう。
▼面接には神父さんも同席した。これでますます教会に行きづらくなった。在宅のカトリックを続けるか、プロテスタントに宗旨替えするか、考えてみなくてはならない。


▼父が入院した。動脈瘤が大きくなっているのが見つかったのである。しかし、手術をしたり、ステントを入れたりするのには、リスクがある。病院の判断は何もしない方がよいというものであり、家族もそれを受け入れた。
▼一通り検査を終えて退院した。


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