本の覚書

本と語学のはなし

2018年5月【振り返り】

▼来月から多少は改善されるようだが、休みが少なくすぎて、なかなか生活を立て直せない。
▼タイムも CNN イングリッシュ・エクスプレスもル・モンド・ディプロマティクもだいぶ遅れてしまった。
▼ディプロは必ずしも全部読まなくてもよい(と言うより、読めないだろう)。CNN はシャドーイングが疎かにならなければ、遅れは気にしなくてもよい(ずっと定期購読を続けるわけではない)。当面はタイムの遅れを取り戻すのが最優先。


▼アマゾン・プライムに入会して一年。とりあえず更新はしない。
▼ビデオの見放題を利用できなくなるので、今後しばらくは、限られた作品をスクリプトを用いてじっくり見ることにする。


▼新共同訳聖書。ダニエル書、ヤコブの手紙を終え、ペトロの手紙一の途中まで。
フランシスコ会訳聖書。ペトロの第一の手紙の途中から始め、ペトロの第二の手紙、ヨハネの第一の手紙、ヨハネの第二の手紙、ヨハネの第三の手紙、ユダの手紙、エズラ記、ネヘミヤ記を終え、現在はエステル記(カトリックの聖書なので、エステル記には第二正典の部分も含まれる)。
フランシスコ会訳は地図と注釈が豊富で便利だが、厚すぎて重いし、綴じ目の方を読むのに苦労することがある。続くかどうかは分からない。
▼教会に通おうとまでは考えていないけど、最近カトリックに回帰しつつある。ロザリオなんか唱えてみたり。


ラテン語アウグスティヌスの『告白』、ドイツ語でタイセンの『新約聖書』を復活させる。これも続くかどうか分からない。


雑誌


映画

Tu quoque, Luca Besson? (You too, Luc Besson?)