本の覚書

本と語学のはなし

TIME January 30, 2017

Time Asia [US] January 30 2017 (単号)

Time Asia [US] January 30 2017 (単号)

 定期購読は8月まで続くのだが、早くも更新のお願いが来た。今なら26イシュー分が無料になるという。ダブル・イシューというものがあるので、これは26冊という意味ではないし26週という意味でもないけど、ダブル・イシューの翌週は大概休みになるので、概ね半年分である。
 現在の定期購読は1イシューあたり約300円で契約した。今提案されているのは、54イシューについては1イシューあたり345円、これにプラスして26イシューを無料でということであるから、均すと1イシューあたり約233円になる。安いことは安い。
 暖かくなったらもう少し真剣に転職のことを考えようと思っている。転職したら、カバー・トゥー・カバーなどしている暇はないかもしれない。今でさえ、これが足枷となって諸々の活動が停滞しているのだ。
 さて、どうするか?


 今週はトランプ新大統領就任の特集。
 トランプの友としてロシア、シリア、トルコ、フィリピンが挙げられている一方で、トランプを恐れるべき理由のある国々に、バルト三国NATO、ロシア)、フランス(ル・ペン)、ドイツ(メルケル)、メキシコ(NAFTA、強制送還、国境の壁)と並んで、日本も入れられていた。

 Japan has cause for unease as well. Yes, Trump and Prime Minister Shinzo Abe have common interests. Both want Japan to strengthen its military muscle to accept greater responsibility for its own security. Like Trump, Abe wants better relations with Vladimir Putin’s Russia, a crucial source of energy for Japan. Abe also still hopes he can strike a deal with Moscow to regain control of islands lost to the Soviets after World War II. But if Trump creates increasingly contentious relations with China, Japan will find itself caught between two of its biggest commercial partners. Add Japan’s often difficult relations with South Korea, and the country could be in for bleak isolation.

 トランプ云々というより、安倍政権がどのように見られているか知ることができて興味深い。

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