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本の覚書

本と語学のはなし

2017年1月【振り返り】

聖書 -原文校訂による口語訳

聖書 -原文校訂による口語訳

フランシスコ会訳で、ヨハネによる福音書、ホセア書、ヨエル書、アモス書、オバデヤ書、ヨナ書、ミカ書、ナホム書、ハバクク書、ゼファニヤ書、ハガイ書、ゼカリヤ書、マラキ書、ヨハネの黙示録を終える。
▼新共同訳とフランシスコ会訳で繋いだ通読を終了。カトリックの第二正典も全部読んだ。
▼今度はフランシスコ会訳で通読を開始したが、途中から早くも文語訳へ。ページ数が少ないのが魅力。どうせカトリックに戻ることはないだろうし、第二正典の有無にはこだわらない。創世記を終え、現在は出エジプト記。最後はどの訳で終えているのだろうか。


▼読書や語学があまりに滞るので、日々やるべきことを思い切って減らしてみた。
▼ボキャビルを中止。歴史参考書は少しずつ続ける。
▼聖書はフランシスコ会訳なら一年で、文語訳なら半年で通読のペース。
▼和書は聖書学、神学、教会史を中心に二冊のみ併読。
▼語学はローテーション制。ヘブライ語旧約聖書)とギリシャ語/ラテン語新約聖書)の日、ドイツ語(いずれ文学へ?)とフランス語(文学)の日に分ける。英語(文学)は毎日。アウグスティヌスは休止。
▼タイムはどうする?
▼今年の目標として掲げたものの内、既にいくつか修正が必要になったし、なりそうである。ボキャビル、アウグスティヌス、もしかしたらタイム。だが何よりも、ひょっとしたらカトリック


▼チェスを始めてみた。本格的にやるつもりはないので、ゆっくりと。
▼パソコンに入っているゲームでレベル2と対戦したり(そろそろレベルを上げなくては)、チェス用具販売店のサイトで詰めチェス(?)をやったり、ときどき本を読んだり。


▼中旬に大雪。職場まで一時間以上の道のりを徒歩で行ったり、夜勤から帰ってそのまま雪かきに追われたり。
▼第二波と言うほどのものがなかったので、雪下ろしはせずに済んだ。


▼研修を担当した新人の件でかなりストレスを感じる。
▼関係を断絶し、あるいは希薄化しようとする傾向。それが私の弱さであるだろう。
▼それだけが原因ではないが、転職を考え始める。まだ妄想の段階でしかないが。


 

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