本の覚書

本と語学のはなし

2016年11月【振り返り】

主日の聖書解説〈A年〉

主日の聖書解説〈A年〉

待降節が始まった。教会歴では2017年度の始まりである。
▼教会には通わないけど、典礼の歩みに合わせて、一年かけて主日の聖書朗読の解説を読んでいくことにした。


聖書 -原文校訂による口語訳

聖書 -原文校訂による口語訳

▼新共同訳で歴代誌下、使徒言行録を読み、エゼキエル書の途中で再びフランシスコ会訳に戻る。
フランシスコ会訳でエゼキエル書、ダニエル書*1、ヤコブの手紙、ペトロの第一の手紙を終える。


Amazon プライムの無料体験を試してみる。久しぶりに映画を見た。
▼有料会員にはならない。いろんな特典があるので決して損にはならないだろうけど、映画を見飽きたら、私にはそれほどメリットが感じられない。


▼語学は結局復活せず。たまにちょっと触れる程度。
▼やることが多すぎるのは分かっている。状況を打開する為に和書の併読を減らしてみたり、語学のローテーション制を導入してみたり、タイムの定期購読継続に疑問符をつけてみたり、いろいろやったり考えたりはするけど、まだ機能はしていない。


▼職場に新人が入り(新卒が入るようなところではないので、結構いい年齢のおじさんである)、私が研修を担当することになった。
▼健忘症かと心配になるくらい直ぐに忘れるので、同じことを何度も繰り返して説明している。疲れた。


雑誌

*1:新共同訳の旧約続編に訳出されているダニエル書補遺を含む。すなわち、「アザルヤの祈りと三人の若者の賛歌」は3章24節から90節(91節aはギリシャ語訳からのつなぎの文章で、91節bからアラム語本の24節に戻る。3章はこれ以降、アラム語本の節番号を括弧に入れて併記する)、「スザンナ」は13章、「ベルと竜」は14章として付加されている。

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