本の覚書

本と語学のはなし

ジェイン・オースティンの読書会【映画】

 オースティンの六冊の小説を六人の男女(男一人、女五人)が読み、それぞれの家に招いて読書会を開く。それとともに、それぞれの人間関係がねじれながら展開してゆく。
 残念ながら私は『自負と偏見』しか読んだことがないので、会話について行けない部分も多いのだが、それでも十分楽しめた。


 『自負と偏見』には過剰な底意地の悪さを感じた気がするのだが、せっかくなので全部読んでみるべきなのかもしれない

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