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本の覚書

本と語学のはなし

2016年9月【振り返り】

聖書 -原文校訂による口語訳

聖書 -原文校訂による口語訳

▼新共同訳は、エレミヤ書、哀歌、テサロニケの信徒への手紙一、テサロニケの信徒への手紙二、テモテへの手紙一、テモテへの手紙二、フィレモンへの手紙、ヘブライ人への手紙を終える。
▼ここで新共同訳からフランシスコ会訳に切り替える。もうカトリックでいいやと開き直る。バルク書(エレミヤの手紙を含む)、知恵の書を終え、現在はシラ書。これらはいわゆる第二正典である。
▼ずっとフランシスコ会訳を続けるかどうかは分からない。厚いので嫌になるかもしれない。厚いのは、第二正典が入っているのと、各巻に緒論がついてるのと、注釈がついているのと、地図が少し多めに挿入されているせいである。


▼タイムのカバーツーカバーは比較的順調。楽しくなってきた。
▼そこそこ内容は理解できていると思うが、苦手な分野もある。テレビ番組とか映画の紹介である。事情に疎いせいもあるし、英語の質も若干違う気がする。


▼読書は復調の兆し。
▼和書は改めてキリスト教に力を入れて行こうと決意する。
▼しかしながら、語学の復活はまだである。タイムで少し無理をしてるせいもあるか。来月こそは。
▼英語とドイツ語は、今読んでいるものが終わったら、小説中心に戻したい。


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