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本の覚書

本と語学のはなし

2016年5月【振り返り】

中型引照つき聖書 新共同訳

中型引照つき聖書 新共同訳

▼職場の聖書を引照つきに替えてみた。ハーフボリュームに比べると厚くて重い。引照にスペースを取るので、文字がやや小さい。
▼詩編、ローマの信徒への手紙、コリントの信徒への手紙一、コリントの信徒への手紙二、レヴィ記、民数記を終え、現在は申命記。


▼家で読んでいるものは以下の通り。
 (1) 『時代と流れのつかめる用語問題集 世界史B』(日本史と交互に)
 (2) 『鷗外歴史文学集 第三巻』
 (3) 『旧約聖書XIV ダニエル書・エズラ記・ネヘミヤ書』
 (4) 『聖書外典偽典2 旧約外典Ⅱ』
 (5) ヨセフス『ユダヤ戦記2』
 (6) キー『イエスについて何を知りうるか』
 (7) 田川建三キリスト教思想への招待』
 (8) 岩下壮一『カトリックの信仰』
キリスト教関連の積読本がだいぶ減ったら、併読のあり方をもう一度見直したい。
レヴィナスは月末になってやめてしまった。満足したからと言うべきか、だんだんついて行けなくなったからと言うべきか。


▼語学復活まではあと一歩。
▼和書に掛ける時間をもっと減らすべきであるが、今のところは仕方ないか。
▼現在読んでいるものは以下の通り。
 (1) Biblia Hebraica Stuttgartensia (Genesis)
 (2) Nestle-Aland Novum Testamentum Graece (1 Corinthians)
 (3) Van Pelt, Basics of Biblical Aramaic
 (4) Augustinus, Confessiones
 (5) G. Teißen, Das neue Testament
 (6) Stendhal, Le Rouge et le Noir
 (7) J. D. Crossan, Jesus. A Revolutionary Biography


▼今月も本を一冊も購入しなかった。

読了本

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