本の覚書

本と語学のはなし

振り返る8月

旧約聖書〈9〉エゼキエル書 ユダヤ古代誌〈4〉新約時代篇(12−14巻) (ちくま学芸文庫)
Confessions, Volume I: Books 1-8 (Loeb Classical Library) Basics of Biblical Aramaic: Complete Grammar, Lexicon, and Annotated Text Biblia Hebraica Stuttgartensia Novum Testamentum Graece: Nestle Aland 28th Revised Ed. of the Greek New Testament, Standard Edition
Das Neue Testament Rouge Et Le Noir Stendhal (Folio (Gallimard)) Anne of Green Gables
▼家で読んでいる本たち。
▼聖書は岩波訳。
▼和書は基本キリスト教。それにしても、ヨセフスの本が先に進まない。
▼短歌や小説を作ったり勉強したり、もう一つある理由があって疎かになっていたのだけど、そろそろ語学に本気を出さなくてはいけない。来月から頑張る。


新版 徒然草 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) とどめの一撃 (岩波文庫)
▼職場で読んでいる本たち。
▼家で古文を読まなくなったので、訳注つきの文庫本を職場に持ち込んでいる。先ずは『徒然草』。次は『正法眼蔵随聞記』。可能ならば、その次には『枕草子』。諳んじるほどに読み込みたいが、飽きるかもしれない。そうそう、和歌はやめてしまった。
ユルスナールの小説はいったん止めて文語訳聖書を読んでいた。しかし、家ではキリスト教の勉強が中心になってしまっているので、ここで小説を読まなかったら、どんどん文学から遠ざかってしまう。読書に没頭しきれる環境ではないが、なんとか踏ん張ることにした。


▼短歌の目には参加しなかった。先月で終わりにしたので、個人的にも歌作りはしていないし、短歌史の勉強をしたりもしていない。一部ではだいぶ盛り上がっているみたいだけど、私にとってはもう遠い過去のことのような。
▼小説はまだ書いてみたいと思うものの、短編小説の集いに間に合わせるには、少し努力をしなくてはならない。かといって、個人的にゆるゆる書こうとしても、何も書くことはできない。思案のしどころだ。

8月に読んだ本

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