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本の覚書

本と語学のはなし

振り返る7月

▼今月も短歌の目に参加した。
▼字余り、字足らず、句跨りなどの破調を一切排除して、五七五七七の三十一文字でよむという基本に徹してみた。ただ、振り仮名に括弧をつけたり、枕詞の用法を拡大したりという点で、少しばかり常道を逸脱してしまった。▼これまで6回参加した中から、各回1首から2首、合計10首を選んでみた。
▼これで短歌はおしまい。お世話になりました。


▼さて、短編小説は書けるのだろうか。


▼暑くなってきて、睡眠の質が悪い。暇さえあればだらだらと寝てしまう。日課を少し変更することにした。
キリスト教と外国語に再び力を入れる。それでどうしようというつもりは全くない。やっかいな趣味にすぎない。
▼和書は主としてキリスト教
▼文語訳聖書の通読にチャレンジしてみる。別の訳に替えるかもしれないし、放棄するかもしれないけど。
ヘブライ語旧約聖書。おまけ程度にアラム語文法。ギリシャ語は新約聖書。マルコ福音書を終え、パウロ書簡に入った。ラテン語アウグスティヌス。ドイツ語と英語はキリスト教か文学。フランス語はもっぱら文学。
▼問題は古文。『枕草子』『徒然草』『方丈記』『歎異抄』『正法眼蔵随聞記』という、私にとってはどうしても外せない必須ラインナップだけに集中してみる。涼しくなってくればまた欲も出るかもしれないが。
▼短歌の歴史を学ぶという計画は頓挫した。自分で作らないとなると、急速に関心がしぼんでいくものである。


▼職場では就業前に『王朝秀歌選』を読んでいるが、和歌にもそろそろ飽きてきた。次、『新古今和歌集』には行かないかもしれない。
▼仮眠時には小説。あまり頭に入らないこともあるが、そんな時は無理せず寝てしまおう。

7月に読んだ本

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