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本の覚書

本と語学のはなし

購入6-1 花と歌

日本の生きもの図鑑

日本の生きもの図鑑

 木も花も虫も鳥も哺乳類も鳥も、この一冊に収められている。ということは十分な種類が十分に説明されているわけではないのだけど、私はここから始めなくてはならないほど、自然に疎い。


散歩で見かける四季の花

散歩で見かける四季の花

 身近によく見かける花を、庭の花、草の花、樹の花ごとに紹介する。これもごく基本的なものなのだろうけど、私は「ああ、あれはオオデマリというのだったか」などと今更知るレベルである。
 子供向けの小さな図鑑でよいので、少しずついろんな種類を集めていきたい。


50歳からはじめる俳句・川柳・短歌の教科書

50歳からはじめる俳句・川柳・短歌の教科書

 「50歳からはじめる」とあるからどれほど古色蒼然とした内容だろうかと見てみたら、例句、例歌が新しすぎてびっくりした。俳句は坊城俊樹、川柳はやすみりえ(この二人は知らないが)、そして短歌は東直子が監修していたのだった。
 確かに、今50歳の人たちなんて古典に親しんでいるわけでは全くなく、伝統的な短詩に挑戦するにしても普通は口語、現代仮名遣いでなくてはしっくりしないのだろう。
 つい買ってしまったが、私にとってのジャンルの問題は短歌か詩か物語かであって、俳句や川柳を始めることはないと思う。


短歌レトリック入門―修辞の旅人

短歌レトリック入門―修辞の旅人

 本当は自由詩に力を注いだ方がいいんじゃないかと思うのだけど、まあレトリックなら何にでも応用が利くだろう。


行け広野へと (ホンアミレーベル)

行け広野へと (ホンアミレーベル)

 前に目さんが紹介していた歌集。アマゾンでは長らく新刊の在庫がなかった。早めに買わないと入手困難になりそうなので(定価より高くてもよければ古本で買えるが)、在庫ありとなったタイミングですかさず注文した。

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