本の覚書

本と語学のはなし

自転車とクルアーンの修理


▼自転車のチェーンのたるみは自分でも直せるようだけど、寒くてなかなかやる気になれなかった。そうこうする内状態は日に日に悪化してゆき、一昨日の帰宅途中にはとうとう外れたチェーンをはめた直後にまた外れるという事件が発生する。もうこりゃだめだ。
▼たるみ具合も車軸の位置調整で何とかなりそうな域を超えているようだし、他に原因もあるかもしれないし、幸い休みも続くし、そのまま近所の自転車屋に向かい修理を依頼する。


▼プロの対応は、とりあえずチェーンを詰めるというものだった。それでだめならもう少しお金のかかる処置が必要になるそうだ。
▼壊れていたライトの交換、がたつく籠の固定もついでに頼む。ライトが必要になることはあまりないのだけど、たまに暗い中走行する時には、100円ショップで買った小型懐中電灯をジップロックに入れ、クリップで籠に留めて代用していたので、ようやくみすぼらしさから解放される。
▼自転車は明日の出勤前に取りにいく。もうペダルを踏むたびガタピシいいませんように。


▼修理を依頼する時、店のホワイトボードを見たら、ぴかぴかクリーニングというサービスが案外安かった。春になったらお願いしてみようかな。
消雪パイプの水を存分に浴びた自転車は、放置されたトイレのように黄ばんでる。子供の頃から家にある油をチェーンに差したら、チェーンカバーにどんどん跳ねて、カビが繁殖したみたいなしみになっている。


Holy Quran Colour Coded with Roman English Translation

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▼カラフル・クルアーンだが、届いて直ぐに表紙と本体の間に裂け目ができた。とりあえずボンドを流し込んで修理する。
▼決して丈夫な作りではないが、これは腐食が原因のようだ。インドの本ってこんなもんだろう。


▼昔、インドで出版されたサンスクリットの本を買ったことがある。製本とか紙質とか論ずる以前に、臭すぎてとてもじゃないけど使えなかった。
▼前の職場に、東洋大学で東洋哲学を専攻していた同期の人がいて、サンスクリットは独創的でユニークな訳を作ると先生に褒められた程度であったようだけど、その人に臭い本の話をしたら、自分も使っていたと盛り上がったことがある。専門筋では有名な本らしいけど、私はあの臭いに耐えかねて手放してしまった。


▼カラフル・クルアーンはあくまで入門的なものだから、入門としての用が足せれば壊れたって構わない。
▼しかし、入門用じゃないクルアーンってどうやって入手できるのだろう。



▼そういえば当選発表って終わったのかなって思ってキャンペーンのページを見てみたら、ありがとうございますっていう記事が今月の初めにアップされていて、発送をもって代えさせていただきます式であったことを初めて知った。
▼しかし、あれは一体何のキャンペーンだったのだろう。

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