本の覚書

本と語学のはなし

振り返る10月

振り返る10月

▼雑念に惑わされて、物事がはかどらない。来月からは本と語学に専念する。
▼ローテーション制を取り入れて負担を軽減している。これがいいのかどうか、いつでも悩むところだ。
ラテン語は結局アウグスティヌス『告白』を続けることにした。
▼和書は職場で読むことにしていたが、職場には持って行きづらい本もある。大きすぎるとか、辞書や参考資料が必要であるとか、決して傷めたくないとか。そういうものは家で読む。
▼鷗外をちょっと読み始めたのだけど、今はとてもそんな余裕はないとやめてしまった。古文も復活させたい気はするがどうだろう。

▼職場で読んできた新共同訳が終わった。とっつきやすい訳であるが、それでも聖書は通読しにくい。もう少し何とか工夫してくれないもんかと思う。
▼今後の職場の読書は、聖書を離れ、まずはキリスト教関連の積読を消化する。その後はヨセフスやエウセビオスなどの邦訳を揃えて通読するのがいいのかな。

カトリックの信仰があるとは言えないし、教会に戻る可能性はほとんどないと思っているが、ロザリオの祈りを唱えてみた。便利なCDがあるので、教会の伝統から遠く離れた人間でも無理なく始めることができる。
▼なぜロザリオなのか? ロザリオの中心はアヴェ・マリアである。しかし、処女懐胎、神の母、無原罪、被昇天といったことを、私は信じているだろうか。あるいは正式な教義ではないけど、イエスと並ぶもう一人の贖い主としてのマリアを、私は信じているだろうか。
▼本当はプロテスタントになりたいのではないだろうか。

ロザリオの祈り (<CD>)

ロザリオの祈り ()

▼あまりに体が硬いので、ストレッチを始めてみた。いろいろ調子が良い。

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