本の覚書

本と語学のはなし

新共同訳 ハーフボリュームバイブル

▼B6版だけどかなり薄くて、持ち運びに便利。しかし紙が薄い分、湿気にはだいぶ弱いようで、手が多汗症という人には薦められない。
▼主に職場で読んでいた。通読の難しい本は、こういう場で強制的に読んでしまうのがいい。
▼私にとって聖書通読の最大の敵は詩篇と預言書であったが、今回はいずれも興味深く読んだ。でも、やぱっり聖書って最低限の注釈はないと読めるもんではないと思う。

▼今後聖書は、家で原典と岩波訳を読んでいく。
▼職場の読書は多分聖書からは離れる。積読の本の中から持っていきやすいものを選んで消化しつつ、新書や文庫を新たに仕入れていくことになるだろう。

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