本の覚書

本と語学のはなし

振り返る9月

振り返る9月

▼今月も休みは少なめだったが、インターネットに繋がらないことで、無駄に過ごす時間は少なかった。
▼古文は休止。フランス語(フランス文学)を除けば、キリスト教に集中する。
▼メインの読書を英語にする試みは軌道に乗ってきた。好きなことでなければ継続できるものではない。遅まきながら漸くテーマが見えてきたのかもしれない。せめてあと10年早ければ、ここから何か生み出すことができたかもしれないが、残念ながら単なる個人的趣味として終わるだろう。
▼その他の言語でも読む分量が増えてきている。ただしドイツ語は一段の努力が必要。

▼家で読んでいるもの
(1) フランス語:スタンダール『赤と黒』
(2) ドイツ語:タイセン『新約聖書
(3) 英語:チャールズワース『史的イエス』
(4) ラテン語アウグスティヌス『告白』
(5) ギリシア語:『ネストレ・アーラント』(マタイ福音書
(6) ヘブライ語:『ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア』(創世記)
(7) 日本語:荒井献『トマスによる福音書
(8) 日本語:旧約聖書翻訳委員会訳『出エジプト記レビ記

▼職場で読んでいるもの
(1) 日本語:『聖書 新共同訳』(イザヤ書
(2) 日本語: ハレスビー『祈りの世界』

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