本の覚書

本と語学のはなし

鷗外特集


 今回の注文。
 森鷗外の書いたもの。『鷗外近代小説集 第二巻』、『森鷗外の「知恵袋」』、『妻への手紙』。
第2巻 普請中・鶏 ほか (鴎外外近代小説集) 森鴎外の『知恵袋』 (講談社学術文庫 523) 妻への手紙 (ちくま文庫)


 親族の書いたもの。小金井喜美子『森鷗外の系族』、同『鷗外の思い出』、森於菟『父親としての森鷗外』、森茉莉『父の帽子』、同『記憶の絵』、小堀杏奴『晩年の父』。
森鴎外の系族 (岩波文庫) 鴎外の思い出 (岩波文庫) 父親としての森鴎外 (ちくま文庫) 父の帽子 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) 記憶の絵 (ちくま文庫) 晩年の父 (岩波文庫)


 評伝等。中尾實信『小説森鷗外』、六草いちか『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』、中井義幸『鷗外留学始末』、山崎国紀『森鷗外の手紙』、別冊太陽『森鷗外 近代文学界の傑人』。
小説 森鴎外 鴎外の恋 舞姫エリスの真実 鴎外留学始末 (岩波人文書セレクション) 森鴎外の手紙 森鴎外―近代文学界の傑人 (別冊太陽 日本のこころ 193)


 その他。鎌田茂雄訳『五輪書』、新井白石折たく柴の記』、桑原武夫訳『折りたく柴の記』。
五輪書 (講談社学術文庫) 折たく柴の記 (岩波文庫) 折りたく柴の記 (中公クラシックス)


 仕事が決まって以来、欲望のままに本を買っている(大部分は古本だが)。当分読む本に困らないし、本棚には余裕がなくなってきた。そろそろ財布の紐を締めなくてはならない。
 あとはKindleを買うばかり。

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