本の覚書

本と語学のはなし

今日から休み


 昨日で年内の仕事は終了した。一昨日に自転車の後輪がパンクしたので、昨日は母のを使い、今日は自転車屋に行く。雪は降ったが、なんとか最後まで自転車を使い続けることができて助かった。11日連続出勤はかなりきつかった。
 1月からの勤務。学校の方は特に変わりなし。来年度のための資料作成の業務がいろいろあるようだけど、いつも日本語とは思えない言葉で依頼されるので、仕事そのものより疑義を質す方に時間とエネルギーを取られてしまう。可能な限りかわしていきたい。次のメールでは、来年度の契約非継続を宣言する予定。
 塾はもうクラス授業を希望はしていなかったのだけど、土曜日だけ7コマやることになるらしい。7コマは激務だが、土曜日の生徒たちは一番やりやすいし、効率よく稼げるので、良かったのかもしれない。月曜日は個別指導。マンツーマンで中学2年生の国語。読解を教えるのは少し楽しみ(勤務希望書では指導教科に英語しかチェックをしていなかったのだけど)。2対1で中学1年生と3年生の英語。こちらは苦戦が予想される。全く基礎ができていないという前提で指導計画を作成した方がよさそうだ(作成しろと言われているわけではない)。


 正月休み。残り2日の冬期講習の予習。マニュアル通りにやってはならないと痛感したので、授業構想の練り直しをする。3学期の個別指導の大まかな指導計画案を作成する。
 しかし、何といっても本を読まなくてはいけない。『ロング・グッドバイ』と『ボヴァリー夫人』と『誰がために鐘は鳴る』。ヘミングウェイが終わったらプルーストの2巻に取り組まねばならない。『源氏物語』ももう一度開いてみたい。

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