本の覚書

本と語学のはなし

振り返る2011年


■年の初めは、大雪のために雪下ろしと雪かきに追われる。恐るべき運動量だった。
東日本大震災津波原発事故。切実に感じる余裕はなかった。
■『枕草子』を通読。その後古文は失速。それほど好きではなかったのか。
■春先にパジェロミニの故障、廃車。不便は感じないが、仕事を探すには必要か。
■春から塾と学校でアルバイトを始める。講師の素質は全くなかった。授業以外にも、研修やら授業準備やら作業依頼やら無駄な拘束やら諸々あって、時間がなかなか自由にならない。生活は昼夜が逆転しがちになり、何事もはかどらない。今年全てが中途半端に終わった一番の原因は、ここにある。
■夏に、かつて読んだ本の覚書を書く。*1
■この10年くらいでこれほど日記を書かなかった年はない。これほど本を読まなかった年もない。
■今年読了した洋書。フォースター『眺めのいい部屋』。ゾラ『居酒屋』。オースティン『自負と偏見』。少なすぎる。

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