本の覚書

本と語学のはなし

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 プルースト失われた時を求めて2 第一篇「スワン家の方へⅡ」』(高遠弘美訳、光文社古典新訳文庫)を購入する。後発の岩波文庫版の方が出版ペースが速いようだけど、『消え去ったアルベルチーヌ』*1の時から高遠訳を読んでいるので、ゆっくり付き合うことにする。
 塾の冬期講習があるため、年末まで読む暇はない。暇はないのに、国語の準備をしていたら、日本の古典もまた読みたくなってきた。
 2学期以来、国語なんて希望してない。なし崩しになっている。帰りのバスがないから帰りは誰かの車で送ってもらうという約束にはなっているが、それも恐らくうやむやになるだろう。
 冬期講習の間も3学期も、どれほど雪が降ろうと、消雪パイプのある道路を選んで自転車で通い続けなければならない。道幅が狭くなって危険ではあるけど、不可能ではないかもしれない。
 学校の方との関係は今後悪化する見込みである。
 さて、4月からはどうするか。

失われた時を求めて 2: 第一篇「スワン家のほうへ?」 (光文社古典新訳文庫)

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