本の覚書

本と語学のはなし

シンプル


 家で準備をしなくてはいけない仕事をしているせいか、年齢のせいか、多くのことを並行してできなくなってきた。シンプルにやって行こうとはだいぶ前から書いているが、現在考えられる限り最もシンプルな生活へとようやく入りつつある。
 外では暇があればタイム(いずれは会社の昼休みを利用するつもり)。家では歴史を少し学んだ後に、ただ一冊の本。英米文学か仏文学か和書(翻訳を含む)。基本的には英仏を一日交代で。毎日英仏を両方読むよりずっと捗る。和書を読むときはいったん英仏を中断する。
 ちなみに今日は英米文学の日なので、『自負と偏見』を一生懸命読んでいる。今月中に読了するか否かは微妙なところだ。仏文学の『居酒屋』の方は間違いなく終わると思う。和書ももう一冊読んでおきたい。

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