本の覚書

本と語学のはなし

Breakfast at Tiffany’s


 30分ルールはまあまあいいのじゃないだろうか。タイムにはもう少し時間をかけたい気もするが、しばらくは様子見。


 『ティファニー』にはもうだいぶ慣れてきて、ストレスを感じることなく読んでいる。しかし、スピードは遅い。現在の倍くらいの速度で読まなくては、使えるレベルと言えそうにない。一番の問題は辞書の引きすぎだ。

Received notice young Fred killed in action overseas stop your husband and children join in the sorrow of our mutual loss stop letter follows love Doc.(p.74)

「ふれっどハカイガイノセンチデシボウ カゾクハヒタンニクレテイル イサイハフミニテ ドク」(p.100)


 電報である。ここで stop が終止符の代わりに使われていることは直ぐに気がつく。しかし、一応確認してみたくなって辞書を引く。予想通り、電報での特殊な使い方が載っている。こういうのは必要ないかもしれない。少なくとも、知らない単語や、何回か出会ってるにもかかわらず記憶に定着していない単語がたくさんある内は。

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