本の覚書

本と語学のはなし

飲む


 Mさんと差しで飲んできた。生ビールの後に焼酎のロックを二杯。
 既に子持ちとなっているマダムBやかなり年上の姉さん女房をもらったムッシューWにも声を掛けたが、断られたらしい。マダムBからは昼休みにメールが来ていたので、図書館に出かける前に近況を綴った返事を出しておく。
 誰かにあるいは何かに文句を言わなくてはならないような事態にはならなくて済んだ。私がもう役所から離れすぎていることをMさんも感じ取ったのだろう。仕事を離れれば一切共通の要素はないのだし、もはや差しで話すことなんて何もないのかもしれない。今度はマダムBやムッシューWも確実に出席できる日に飲もうと言われる。
 メールアドレスを教えたら、ちょうど帰宅した瞬間にテスト送信が届く。簡単にお礼を書いて返信しておいた。

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