本の覚書

本と語学のはなし


☆『ボキャビル』『100のフレーズ』『真実』『英文精読講義』
☆「ニューズウィーク」「ル・モンド
☆『月と六ペンス』『異邦人』
☆『字幕屋』『翻訳と日本の近代』「梅花」
☆「ヴェリタス」


 植田一三『発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル』を終える。柴田真一『使える金融英語100のフレーズ』を始める。これは金融の専門用語というより、実務でよく使われるフレーズを覚えてしまおうというもの。ありがたい。
 薬袋善郎『英語リーディングの真実』を読了し、同じ著者の『思考力をみがく英文精読講義』を始める。私の薬袋シリーズはこれが最後。
 太田直子『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』を読了し、丸山真男加藤周一『翻訳と日本の近代』を始める。


 図書館に『ロワイヤル仏和中辞典』の第2版が置いてあった。今日読んだ文章の中に「OGM」という略語あったが、私の持ち込んだ第1版には載っていない。第2版を見たら、「organisme génétiquement modifié」の略とある。「遺伝子操作生物」(というのは今手元にある『フランス略語辞典』の訳語であって、『ロワイヤル』でどうなっていたかは定かに覚えていない)のことだ。第1版は20年以上も前のだし、新しいのを買っておかなくてはいけないなと思う。
 せっかく図書館にあるのだからそれを使えばよさそうなものだが、辞書はやっぱり自分のでなくては落ち着かない。毎日私の肩には『ロワイヤル』と『プログレッシブ』が食い込むのである。


 モームの行方訳がいい。


 昨日、全メニューを確実にこなせる時間割にしたはずが、通信講座だけはできなかった。保険屋が今月からの支払いの手続きのためにやって来たためだ。
 今からだってその分の穴埋めはできるのだが、今日はもうおしまい。

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