本の覚書

本と語学のはなし

英文解釈その2


★行方昭夫『英語の発想がよくわかる表現50』(岩波ジュニア新書)
★行方昭夫『英文快読術』(岩波現代文庫
★行方昭夫『実践英文快読術』(岩波現代文庫
斎藤兆史『英語の作法』(東京大学出版会
★中村保男『創造する翻訳 ことばの限界に挑む』(研究社出版)
河野一郎『誤訳をしないための翻訳英和辞典』(DHC)
★飛田茂雄『翻訳の技法 英文翻訳を志すあなたに』(研究社出版)
★朱牟田夏雄『英文をいかに読むか』(文建書房)
★多田正行『思考訓練の場としての英文解釈』全2冊(育文社)
★佐々木高政『英文構成法』(金子書房)
★佐々木高政『新訂 英文解釈考』(金子書房)


 昔の本は、見るだけで意欲をそがれるようなつくりになっている。特に『思考訓練の場〜』なんて、解説は2段組で、文字は細かく、ページの余白もほとんどなくて、おまけに表紙は東京大学正門(赤門ではない)の写真。英文を見るとそれほど難しいとも思われないので、今ならある程度のスピードで読むことはできるのかもしれないが、高校時代には絶対無理だったろう。
 なにもこんなに買うことはなかったなぁと思ってももう遅い。英文解釈の本はもう少し注文済み。

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