本の覚書

本と語学のはなし

アレ


 何もしない一日。休みは二日続かないと、調子が悪い。
 したことと言えば、辻谷真一郎『翻訳の原点』(NOVA)とトルストイアンナ・カレーニナ』(岩波文庫)を少し読んだこと。アマゾンで調べたら、NOVAの本は新品では手に入らないものが多い。辻谷の本も今となっては入手しにくくなっている。『翻訳入門』は買わずに終わってしまった。
 受験レベルを超えていると言われる硬派な英文解釈の本を、アマゾンで注文したこと。実は、このところ類書をたくさん注文している。全部通読するか否か分からないが、一応は英語の読みのプロを目指すわけだから、有名どころは押さえておきたい。
 いつもより長湯をして、60時間の使い道について考えたこと。制約がある中で、できることと言えばアレしかないのではないか。

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