本の覚書

本と語学のはなし

2月


 退職願を出して、新生活に向けて一気に加速した感じ。
 仕事も一番大変な部分はもう終了した。あとは細々したことを片付けながら、引継ぎの準備をする。肉体労働もちょっとある。少しは有給も消化したい。
 あと一か月。


【語学】
◆それほどはかどりはしない。どちらかと言うと、4月以降にどう効率的に学ぶかということばかり考え、実験している段階。今の生活の中で全てこなすには、もともと無理がある。
◆時事経済系は、「Nikkei Weekly」(火・水)と「Newsweek」(木〜土)と「Le Monde」(火〜土)。
◆文学系は、休日と決めている日月に集中的に読み、平日は少しだけ。英仏は翻訳を参照するものとしないものを交互に読みたいが、独はたぶん翻訳のあるものが中心になる。希(『イーリアス』)と羅(『アエネーイス』)は日曜日限定。
◆あとはボキャビルと翻訳通信講座と作文。通信講座の部分が未知数ではあるが、余裕があるようなら、翻訳の時間の一部を使って、買い溜めてある英文解釈や翻訳技術の本を読みたい。余裕がなければ、これらは一般読書の中に組み入れる。
◆ヒアリングは、日々インターネットで英仏のニュースなどを。時々はDVDでドラマや映画を。
◆会話までは手が回らない。…こともないかも知れないが、モチベーションがない。


【金融】
◆「日経ヴェリタス」の定期購読を決定。月曜日に集中的に読む。「ヴェリタス+評判」とか「ヴェリタス+勧誘」で検索する人が多いようだ。私は金融の実務経験も専門知識もないので、実のところ「ヴェリタス」に関して今のところ何も判断はできない。サンプルを請求したくらいで一々勧誘電話をよこすのはやめて貰いたいけど。


【読書】
◆少しだけ調子が戻る。相変わらず『アンナ・カレーニナ』には苦戦。
◆語学翻訳系と経済金融系と哲学思想系を順番にひもとき、文学も併読する、というスタイルを考えている。
◆今月の一冊は、リルケ『神さまの話』(谷友幸訳,新潮文庫)。おお、私は独文出身なのだった。

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